アルザス旬の白アスパラ

フランス旅04 ストラスブールの市街地へ、電気屋fnac

これまで




昼はヌリートさんが用意してくれた旬の白アスパラを茹でたものをいただく。

アルザス旬の白アスパラ

皮むくの手伝った。太い!

味付けは、手作りマヨネーズ。
卵からささっと作る。スーパーにマヨネーズ少ないと思ったら、みんな手作りするんだね!

街へお出かけ

ヌリートさんがカメラを買うというので車で中心市街地へ。

街には教会がいっぱい。
近所の教会に喜んでたら、そんな小さいのより、もっとすごいのあるからと言われ。でもゴシック様式でかっこいいです。
滞在中何度も通るのでここまで来ると家帰ってきた感が芽生える。

聖モリス教会

駐車場は基本路側にあり、縦列駐車場できないと生きていけない国です。
建物壊さないから、日本みたいに古い建物取り壊して駐車場ってのは稀なのかな。

こちらは途中の車内から、セントポール(聖パウロ)教会。
ストラスブールで2番目に大きく、遠くからも見える。

ストラスブール聖パウロ教会

車を降りて街なかへ。

クレーベル広場ストラスブール

クレーベル広場を横切る。
古い建物の中にApple storeありました。日本のは近代的な外観だから新鮮。

 

電気屋さんのfanc

クレーベル広場に面した電気屋さん。
機材トラブルを考慮して、行く街全部の電気屋は調査済み!
日本の量販店より小さいけど、ある程度揃ってると思います。

複合ビルの2階より上がfnac 。

テロを警戒してか荷物検査があり。
私も鞄開けたら、ガードマンに薄笑いで「いいよ」って言われた。見せなくていいって意味。え!私いらないの?

カメラコーナーの商品は全て日本メーカー。なんだか誇らしい気持ち。
本屋や文房具もあり、覗いたら、日本の漫画コーナーが当たり前のようにありました。

fnacはその数日後もまた訪れてて、動画の保存用にポータブルHDD購入。100ユーロちょっと。

レジ混んでて、「Patientez, s’il vous plaît」の表示。
お待ちください(ご辛抱下さい)って意味ですが、「Patientez」って英語の「be patient(耐える)」の語源かな?と1人で喜ぶ。
待ってるのすら楽しい。

fnacのあたりは観光施設やお店もたくさん。帰りはちょっと観光。

つづく!

 

このあと