これまで

トラム(路面電車)

市街地からの帰りは、乗り方を教わり初のトラムに挑戦。

Broglieから乗車。
路線はアルファベットで分けられていて、CかFに乗れば帰れると知る。

>路線図好きな方はこちら

切符はホームの券売機で買えて、距離関係なく1.60ユーロ。

10枚まとめての回数券もあって、そちらは乗車前にホームのスタンプマシンでスタンプ押す。

券売機は現金とカード可。インターフェイスはフランス語の他に英語に変更できるので、英語にするとわかりやすいです。

 

トラムは窓が大きくて、地面とほぼ同じ高さを移動するので臨場感があります。スマホの動画どうぞ。

下車したObservatoireは、天文台って意味で、実際すぐそばにストラスブール天文台があります。
線路が走るビクトワール通りの両側は、ひと駅前のUniversiteあたりから大学施設がたくさん並んでいて、学生も見かけます。
その割に静か〜不思議。
施設には必ずと言っていいほど、広い芝生や木々が茂っているので、多少は音が吸収されてるのかも。

植物園とプラネタリウムもあります。

フランス犬事情

植物園の横は、ちょっとお金ある人が住むアパートらしいですが、土出てるとこはたいがい犬のフン落ちてるから、環境的にはプラマイゼロな気が…。

犬人口高くて、ほんとよく散歩してます。リード外しても飼い主から離れない、吠えない。しっかり教育されてるんだね。なんなら飼い主を躾けた方が…フンを拾え。

いつもの近所の教会。

夜は正ちゃん夫妻が総領事館へ招待されてお出かけ。私はお留守番です。

日没が遅いことにまだ慣れない

20時。夏のフランスは日没が遅い。地球の傾きの関係らしいです。

小鳥がさえずっています。
人って不思議なもので、日が暮れないと夜の気持ちにならないのね。昼のテンションが抜けなくて変な感じ。

晩御飯はヌリートさんの手料理、牛のボーギニョン(赤ワイン煮込み)。
ごはん炊いてくれて、シチューみたいに食べました。はあ、うまい!

もう、ステイ先がヌリートさんちで幸せ!
遠くへ来たはずなのに、実家にいるような安らぎ。

つづく!

このあと