天気も良いので前日からどっか行きたいなーと思いつつ、温かくなると海が見たいのが人情ってもんですよ。

江戸っ子じゃあないですよ。

いちおうカメラも持って、深浦へ。

道行きに、明らかなイカアピール。

道の駅ふかうら「かそせいか焼き村」です。
かそせいか焼き村web

 

余談ですが、この「かそせ」、風合瀬と書くのですが、なんか、かっこいいよね。

深浦も変わった地名多いよね。

でよだれ垂らして近づいたらイカ焼き屋さんには数人並んでました。
イカ焼きの時期だよねー。

ここにくる途中、鯵ヶ沢のわさおの店は、狂ったように混雑してました。もはや鯵ヶ沢あるあるだね。

時間つぶしに建物の中へ。どこの道の駅にも必ずある産直だけど、やっぱ内陸と違って魚がw
ちょっとした市場です。ほんの数分の内にも、あの、築地市場とかで見かける小回り利くリフト(名前知らない)がすごい勢いで商品運んで来るし。今そこの海から持ってきたでしょ?みたいな魚。

40〜50cmのデカイ鯛とか、スーパーじゃ見かけませんよ。あと、「つるつるわかめ」ね。深浦といえばつるつるわかめ。

 

焼きイカを食べながら更に海岸沿いを南下。
弁天島です。

弁天島には、階段がついてて、上まで登れるようになってます。頂上にはお社があり、日本海を一望できます。まあ、深浦はどこからでも一望できるから、ここはかみさまの特等席かな。

 

 

軽く調べただけですが、この弁天島は、安東水軍が活躍していた時代にはもうあったそうで、海の守りとして大事にされてきたのでしょうね。
北前船の頃(江戸時代)にも、深浦は風待ち湊として栄えた歴史があるしね。 そう考えると前述の風合瀬の地名もやっぱり船乗りが付けた名前なのかな。

着いたときは海面が低くて、岩を飛んで歩けたんですが、日が傾くにつれて徐々に潮が満ちてきました。
周辺は海鳥のコロニー。港に近いけど人は入ってこない、カモメには魅力的な集合住宅です。

帰路で無人駅を見かけました。駅名わすれちゃった。
駅の近くには、カメラを持った人がちらほら。電車を撮影するのでしょう。
私も撮影。走ってる車の中からです。ずぼらです。

写真には夕日が入ってませんが、
夕日海岸をうたうだけあって、何度行っても深浦の海岸線はいい景色ですね。

 

 

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