フランスに限らないのですが、フランス撮影番外編。

 

ストラスブール、ニーム、パリに滞在。

 

宿泊先も不明な1ヶ月の旅に持っていって良かったもの。

 

 

1位

 

物干しロープと折りたたみハンガー、洗剤

 

宿の状況が不明だったので、洗濯できるかも不明でした。こういう時はなるべく原始的想定して、手洗い+干す。

活躍しましたよ〜!

 

泊まったのは、

人様の家(干場有りだけど、雨とかで室内に)

短期アパート(やはり部屋内に)

ホテル(ベッド脇)

シェアハウス(ベッド脇の窓)

 

全部の場所で使いました。最高に便利。

 

自分の都合で動けないのと、同行者みんなと一緒なので、なるべく迷惑かけないように(下着もあるからね)自分のベッドの脇と

かに細々設置して出かけられます。

 

物干しロープの特徴は、両端にフック、ロープは梯子みたいなデザインで、2本の長い横糸の間に縦の糸があり、そのお陰でフックやハンガーがズレない。

 

要は、どこにでも掛けられて、斜めに設置しても洗濯物同士がくっつかないのでまあまあ早く乾く。

 

なので、干したい部屋に片方だけ高い位置にとっかかりを見つけて引っ掛けたら、反対端は、スーツケースの取っ手やベッドの脚でもOK。
カーテンレールや鏡、窓の取っ手とかに留めてました。

折りたたみハンガーは、スーツケースの中で場所を取らない。隙間に差し込んで収納終わり!使う時は、開けば普通のハンガーになる。

洗剤は、向こうが硬水で勝手が分からないので、溶けやすい小分けの液体洗剤にしました。

 

今回は持って行かなかったけど、靴下とかは小さいピンチハンガーも便利です。これは百均で購入。短期旅行の時はこちらだけを持って行きます。

2位

インスタント食品

 

日本のインスタント食品は種類も豊富で、パッキングも楽。

味噌汁、ご飯、カレー、ヌードルを持ちました。飛行機の気圧で破裂したりはしないのでご安心を。心配ならジップロックとかに入れてもいいと思います。

 

自分で食べるのもそうだけど、滞在先で出会った人にあげたりもできる、お土産というか会話の余興というか。

 

オススメは、マグヌードル。小分けにできるしどこにでもお湯はあるし、マグカップもある。

フリーズドライ製品は軽くてかさばらないのでスーツケースに入れてもストレスにならない。

日本のもの面白がる若い人には、あげると喜ばれます。

 

 

3位

調味料

 

予定が全くわからないし、人と会うので外食も多くなりますが、1ヶ月って微妙に長いので、たまには自炊します。そういう時は食べ慣れた味が恋しくなるので、和風だしや中華だし、醤油を持ちました。

もう、これかけておけば、和食恋しさも軽減されます。現地のまずい日本食レストランに行く必要もなくなります。

日本食行きたい方は、高級店選んだ方がいいですよ。安い店は、日本のコンビニ飯の方が美味いので、無駄なもの食べたなと思うだけです。

 

あと、地域によりますが日本の調味料は現地では輸入品なので高いです。まず取扱店探すのも面倒なので、忙しい方は持っていった方が早いです。

 

 

まるでフランスが不便だと捉えられたらそこは訂正させてください。自分や同行者のペースを乱さないために用意していきました。

 

美食の国、食べ物めちゃウマです。生鮮食品も、日本の下手なスーパーより新鮮ですので、バンバン楽しんだ方が良いと思います。

オリーブオイルなどの調味料、乳製品、肉製品、ワインは日本よりも充実してて、安価で美味いですよ。水道水も飲めます。

レストランも安くて美味い店いっぱいあります。

 

洗濯機も、硬水を鑑みて、温水洗濯が普通のようです。洗濯機に温度設定ありました、しっかり洗えます。

 

あ、忘れてた、

 

クエン酸の顆粒

番外編ですが、水に溶かして飲むクエン酸。

毎日撮影機材持って歩き回るので、体力の低下が半端ないだろうなと思い持って行きました。

 

地中海に面したニームやパリは、気温37度オーバーの日もあり、水分補給ついでに時々飲みました。

これのおかげかは謎ですが、なんとか持ちこたえましたよ。